人を動かす



今日はある本のお話を。


ディールカーネギーの「人を動かす」って本。
↓↓↓



結構有名な本みたいですごい昔からある本みたい


最近表紙が新しくなって書店に並んでるの見ましたが


BOOK・OFFなんかにも昔のんがあるので
よかったら買ってみて下さい(中身はおんなじ)


ちなみにお嬢は150円で買いました(*^m^*)

どんな内容かっつーと、人を動かすの題名とおり
他人を思いどおりに動かすって事なんやけど

別に心理学のようにとかではなくて
方法はいたって簡単。

ただ単に相手に共感するって事だけ

カーネギーによると、人というのは自分が一番正しいと心のどっかで思ってる

例えば何かがきっかけで誰かと誰かが言い合いのケンカになったりする

お互いがお互いに自分は間違ってないと思う

けど長い口論の末、一方が言い負かされ表面上はケンカがおさまる

だけど言い負かされた方は心の奥底では自分は間違ってないと思うらしい

だからこのケンカは実はおさまったようでおさまってない


カーネギーが言いたいのは
口論の末相手を言い負かしたとしても
それは決して勝ちではなく
むしろ負け。


口論に勝ったとしても
それで勝った本人は気持ちよかったとしても
結果的には自分の価値をさげてるらしい

口論になった時に
自ら負ける事で
自分の価値はあがるらしい


口論に勝ってその場は気持ちよかったとしても
それは自分自身にとってマイナスになるらしい


人の価値観など様々でその人それぞれに違う

自分の価値観を押しとおすのではなく
相手の価値観を認めてあげる

するとその人は自分の思いどおりに動かせるって事

しかも相手の価値観を認めてあげる事によってその人の評価もグンっとあがり

人生そのものの勝ち組になれるらしい


口論に勝って人生の負け組になるか
口論に負けて人生の勝ち組になるか

って感じ


お嬢の説明だけだと???やと思うので
ぜひBOOK・OFFとかで購入してみて下さい

なかなかフムフムって本です(^_^)






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